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【自由に生きる為に】日本の高配当株投資で経済的自由を目指す【SBIネオモバイル証券】

sbineomobile投資

お疲れ様です!

ていたく(@teitaku_garden)です。

今回は日本の高配当株投資で配当金をゲットしよう!!!という内容です。

配当金はとても魅力的ですよね。自分が働かなくてもお金が稼げるってすごいことです。

投資を始めた頃の私にとっては青天の霹靂でした・・・

ただ、配当金を目的とした投資は非常に地味です。投資元本が少ない内は、おこづかい程度にしかなりません。仮に投資元本100万円とすると、配当金は多くても毎月3000円~4000円ぐらいが妥当です

これをどう捉えるかは人それぞれですが、私は少額でも不労所得を得るという過程が重要だと考えています。そして配当金をコツコツ積み上げていけば、フルタイムで働く必要がないほどの不労所得が得られると信じて日々投資に励んでいます。

というわけで、今回はSBIネオモバイル証券を活用した日本の高配当株投資について解説していきます。

日本の高配当株投資で不労所得をゲットする方法

高配当株投資とは

高配当株投資は一般的に配当利回り3%以上の銘柄に投資してインカムゲイン(配当金)を狙う投資法です。

✅高配当株投資のメリットとしては

・配当金が”不労所得”になる
・投資計画が立てやすい(金額が予想しやすい)
・株価の値上がりにも期待できる(銘柄選定が重要)

✅高配当株投資のデメリット

・銘柄選定に手間がかかる(個別株の場合)
・減配&株価下落のダブルパンチを受けるリスクがある
・劇的な利益は期待できない。(良くても年3~5%が妥当)

以上の特徴があります。

高配当株投資のメリット、デメリットについてはしっかり押さえてください。

個別の高配当銘柄を組み合わせる

高配当株投資には、大きく分けて下記2つのパターンがあります。

①日本株高配当ETF(株式詰め合わせパック)を購入する方法

②個別銘柄を組み合わせて高配当ポートフォリオを自作する方法

今回の記事では②個別銘柄を組み合わせて高配当ポートフォリオを自作する方法についての解説になります。

①の日本株高配当ETFの購入については

・維持費(信託報酬)がかかる
・日本高配当ETFの組入銘柄が自分の投資方針と合わない
・株主優待が貰えない(オマケ要素)

上記のデメリットがあるため、私は日本株ETFの購入を見送っています。

良い商品(ETF)が発売されれば購入したいと思います。

リスク低減の為に投資銘柄を分散する(業種・業界を分ける)

投資原則の1つは”分散”です。

例えば、1つの銘柄だけに集中投資した場合、その企業が倒産してしまうと株式は紙切れになります。(投資元本がゼロになる)

しかし、10銘柄に分散投資した場合は1つの企業が倒産したとしても全体のポートフォリオに与える影響は10%に抑えられます。

これが分散投資の効果です。

高配当株投資の場合も同様で”分散”は必ず実施してください。

加えて、セクター(業種・業界)を分散することも重要です。

例えばエネルギー業界に10銘柄に分けて投資したとしても、業界全体に影響が出る事象(原油価格が暴落 etc)があれば10銘柄全部で株価下落&減配の可能性が高まります。

しかし、エネルギー業界に5銘柄、IT業界に5銘柄としてセクターを分散すれば、仮に1つの業界内で株価が下がってもポートフォリオ全体としてはマイナス影響を半分に軽減できます。

できるだけ多くのセクターに分散投資することでリスクを低減させることが重要です。

ちなみに私のポートフォリオのセクター時価比率は下記になります。(30銘柄で17業種に分散しています。)

単元未満株(1株単位)で少額分散投資

日本株を購入するときは基本100株単位になります。

1株の株価は銘柄ごとに異なりますが、仮に1株 3000円の銘柄を購入する場合は最低でも30万円必要です。

もし投資元本100万円で銘柄を分散したい場合、100株単位だと1銘柄当たりの最低投資金額が大きくなり購入できる銘柄数が限られます。

1銘柄 10万円だとしても10銘柄しか分散できません。(少なくても30銘柄ぐらいには分散したいところです)

そこで少額から多くの銘柄を購入するために「単元未満株」で株式を購入する方法があります。

単元未満株であれば、1株単位から購入可能なので投資元本が少額でも多くの銘柄へ分散投資することができます。

ただし単元未満株を購入する場合は、証券会社へ支払う手数料が高くなりがちです。

SBI証券の場合、単元未満株の手数料は、1注文の株式約定代金×0.5%(税込0.550%)です。

売買金額が50万円 x 0.55% = 2750円 の手数料が発生します。(高いですね)

この単元未満株の手数料が最安水準なのがSBIネオモバイル証券です。

私もSBIネオモバイル証券で高配当銘柄を購入しています。

SBIネオモバイル証券の最大のメリットとしては

1ヵ月の約定代金合計額が50万円以下の場合月額220円で何度でも売買できます。

少額から高配当株に分散投資したい人にとってはピッタリな証券会社だと思います。

料金体系の概要はこんな感じです。

*注意点として、株式をまったく売買しない場合も月額220円かかります。(基本料金みたいなものですね)

またSBIネオモバイル証券はTポイントを使って株式を購入することもできます。

私の場合、オリコのクレジットカード(1%ポイント還元)で

オリコポイント ⇒ Tポイント に交換して

そのTポイントを使って高配当株を購入しています。

年間で15,000円分ぐらいポイントで株式投資できたので結構大きいです。

ちなみに私がSBIネオモバイル証券で購入した株式の投資成績はこちらです。

2021年1月時点

現状、元本割れもなく順調に配当金を運んでくれています。

SBIネオモバイル証券はスマホから簡単に申し込みできるので、興味のある方は口座開設してみてください。

SBIネオモバイル証券 口座開設



まとめ

今回はSBIネオモバイル証券を活用した高配当株投資について解説しました。

高配当株投資 最大の魅力は、配当金(不労所得)が定期的に貰えるところです。その反面、株式投資という性質上、減配&株価下落というリスクも存在します。

リスクを完全になくすことはできません。ただリスクを低減させることはできます。その方法が”分散”です。高配当株を選ぶときは、セクター(業界・業種)をできる限り分散することでリスクを少しでも抑える工夫をするべきです。

そして投資元本が少ない人は、SBIネオモバイル証券を活用して手数料を抑えながら複数銘柄へ分散投資する。これが日本の高配当株へ投資する際のベストな方法だと私は思います。

高配当株投資に興味がある人は、少額から投資を始めてみてください。

実際の個別銘柄の選び方については、次回の記事で書きたいと思います。

以上、参考になればうれしいです。

ではでは



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