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【日本成長株 注目銘柄】イー・ガーディアン(6050)

e-guardian注目銘柄

お疲れ様です。

ていたく(@teitaku_garden)です。

今回は日本成長株 注目銘柄として『イー・ガーディアン(6050)』について検討していきます。

*本記事に特定銘柄の購入を推奨する意図はありません。

イー・ガーディアン(6050)

企業概要

企業名 :イー・ガーディアン
事業内容:
SNS等の投稿監視 及び ソーシャルゲームの問い合わせ代行が収益源。
業種  :サービス業
会社HP:https://www.e-guardian.co.jp/

イー・ガーディアンは、SNSやソーシャルゲームを対象に投稿監視、風評調査、カスタマーサポートなどの運用業務を代行する企業です。近年では、インターネット広告審査やサイバーセキュリティ事業に注力することで業績拡大を目指しています。事業セグメントは「インターネットセキュリティ事業」のみで、既存事業(監視&問い合わせ代行)新規事業(サイバーセキュリティ)の両輪で成長を目指すビジネスモデルです。

2020年9月期4Qの売上比率は下記です。
ソーシャル(SNS)サポート 48.3%
ゲームサポート 28.9%
広告審査 12.8%

その他(セキュリティ) 10%

SNS及びゲームサポート事業が売上の約77%となっています。

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株価情報【2021年3月19日時点】

2021年3月19日時点の日足チャートは下記になります。

出典:株探

テクニカル的には
3/16付近に
日足MACDがシグナルを上抜けゴールデンクロス。
RSIは約48%
200日移動平均線(青線)をレジスタンスに伸び悩むか or 上抜けるか注目しています。

主な株価指数は

PER:29.9倍
PBR:7.06倍
利回り:-%
時価総額:321億円

決算情報【2021年3月19日時点】

続いて決算情報の推移を見ていきます。

個人的な投資基準(成長株の場合)はこちらです。参考程度に見てください。

①成長が期待できるビジネスモデル
②売上高 前年比プラス成長(直近5年)
③営業利益 10%前後 or それ以上
④ROE 10%以上
⑤自己資本比率 40%以上

⑥営業CFが常にプラス域
⑦時価総額 500億以下

*下記 決算情報は『IR BANK』より引用しています。

売上高、営業利益(率)

売上高は2014年以外は前年比2ケタ成長を続けています。近年では動画市場に対するサポート事業が好調のようで、売上高の約半数を占めるソーシャル(SNS)サポート事業が伸びていることが要因の一つです。また監視運用業務において「AI x 人」のハイブリッド体制にすることで高い利益率を実現しています。(営業利益率:17%

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EPS、ROE

EPSは2015年以降はきれいな右肩上がりになっています。また、ROEも2016年以降は20%を超えています。着々と高収益企業としての地盤を固めている印象です。

自己資本比率、営業CF

自己資本比率は直近で70%を超えています。財務状況は安定している企業です。また営業キャッシュフローを見ると2015年以降 年々増加しています。ナイスですね!

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結論

イー・ガーディアンは結論として・・・

(長期目線で)投資判断は「優」ですね。

*(優)(良)(可)3段階

その理由は

①SNSやソーシャルゲームの市場規模拡大に伴い、監視及びサポート事業は今後も需要増が見込める。(売上高の成長に期待できる)
②監視サポート事業において「AI x 人」のハイブリッド体制にすることで高利益率を実現している。(営業利益率17%)
③財務状況が安定している。(自己資本比率70%over)
④新規事業にも投資している。(サイバーセキュリティ事業など)

ただ、株価指数的にはPER 30倍、PBR:7.06倍なので、期待値が先行ぎみですね。購入タイミングは検討の余地ありです。

以上、参考になれば嬉しいです。

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