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【効果あり】ロボット掃除機で家事の負担を削減 【DEEBOT OZMO T8+ レビュー】【デメリットも解説】

DEEBOT OZMO T8+家電

お疲れ様です。

ていたく(@teitaku_garden)です。

今回は時短家電の第2弾として
「ロボット掃除機」を購入してみました!!
ロボット掃除機は購入コストが高いですが その分、時短効果は想像以上でした。コスパが高く素直に買って良かったと思います。

というわけで今回は私が購入したロボット掃除機 エコバックス「DEEBOT OZMO T8+ DLX11-54」について、実際に使って感じたメリット、デメリットをレビューしたいと思います。

ロボット掃除機 DEEBOT OZMO T8+ レビュー

DEEBOT OZMO T8+ 主な特徴

「DEEBOT OZMO T8+」の主な特徴はこちらです。

①最先端D-ToF技術を応用したマッピングシステムで部屋の間取りを自動測定。
②アプリでマップ管理、タイマー、カスタム清掃などの操作が可能(Wi-Fi環境が必要)
③自動ゴミ収集スタンドを標準装備(最大60日分のゴミを収集可能)
④吸引清掃と同時に水拭きも可能
⑤カーペット自動認識センサーを搭載。走行ルートや吸引力を自動で考え清掃

DEEBOT OZMO T8+ に決めた理由

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数あるロボット掃除機の中でDEEBOT OZMO T8+の購入を決めた理由は価格と多機能性です!

DEEBOT OZMO T8+は1台で掃除機+水拭き+マッピングの機能が搭載されています。さらに自動ゴミ回収スタンドまで付いています。まさに至れり尽くせりです。これで大体 8~10万円前後ぐらいです。

当初はiRobot社の「ルンバ」を購入予定でしたが、iRobotで掃除機+水拭き+マッピング+自動ゴミ回収スタンドを揃えようとすると大体 15~25万円ほどします。(ルンバとブラーバの2機種が必要)

上記の理由により、我が家ではエコバックスを選択しました。

正直、エコバックスは中国メーカーなので少し躊躇しましたが、調べてみるとiRobot社(ルンバ)に次ぐロボット掃除機の世界シェア第2位。欧州市場では実績のあるメーカーのようで、耐久性などは未知数ですが、安さ重視で思い切って購入してみました!

オンラインのセキュリティ面は少し心配ですが、最悪オフライン(Wi-Fi 未接続)でも使用は可能です。ただ初期設定の際はオンライン(Wi-Fi接続)にしてアプリから操作する必要があります。初期設定が終われば後はインターネットに接続しなくても毎日決まった時間に自動で清掃してくれます。(タイマー設定の場合)

消耗品交換時期の通知やスマートスピーカーとの連動はWi-Fi接続時しかできない為、インターネット接続時の方が便利なのは間違いありません。

DEEBOT OZMO T8+ メリット

家事の時間が減る(床掃除の自動化)

ロボット掃除機 最大のメリットは床掃除の自動化による時間の節約です。
自宅は約50㎡の1LDK賃貸マンションですが、リビング、寝室、洗面所などのフローリング清掃はロボット掃除機に任せています。毎朝10時にタイマー設定しているので、外出中に自動で床掃除⇒帰宅する頃にはきれいなフローリングがお出迎えしてくれます。自宅にいなくても掃除をしてくれるので時間節約というよりも家事代行に近いメリットを感じます。(大げさかな?)

毎日きれいな床で生活できる(精神的メリット)

我が家では夫婦共働きの為、ロボット掃除機を購入する以前は、週末などの空いた時間を利用して床掃除を行っていました。しかし髪の毛や埃は毎日蓄積するので、床に落ちたゴミが気になりつつも生活している状態でした。そこでフローリング清掃をロボット掃除機に任せれば、毎日欠かさず掃除してくれるので、常にきれいなフローリングで生活することができます。「そろそろ床掃除しないと。。。」と思うことも減ったので、家事への負担(プレッシャー)が少なくなったことも精神的メリットだと思います。

DEEBOT OZMO T8+ デメリット

在宅中は動作音が気になる

掃除機なので動作音が発生するのは仕方ないです。ただ掃除機能と水拭き機能が同時に動作するので、音はうるさいです。特に、OZMO Proストロング電動モップ(オプション)を装着して清掃を開始すると電動モップ部分が高速でシャカシャカ鳴ります。テレワークのオンライン会議中など、静かな環境を求める際は使用を控える必要があります。(テレビ視聴中は普段の音量を2~3つ上げればギリギリ聞こえるレベルです。)

OZMO Proストロング電動モップ (オプション)

定期的なメンテナンスが必要

ロボット掃除機は定期的にメンテナンスが必要です。すべて自動化というわけにはいきませんね。

主なメンテナンス頻度はこちらです。

DEEBOT OZMO T8+  定期メンテナンス頻度

ある程度のランニングコストがかかる

上の表にも記載がありますが、特定の消耗部品は定期的に交換が必要になります。
主な定期交換部品は購入時に予備品が添付されている為、すぐに購入する必要はありません。
ただ使用開始から半年~1年経過すると徐々にブラシやフィルター、紙パックの交換が必要になりコストが掛かります。

DEEBOT OZMO T8+ 購入時の添付品
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まとめ

今回はロボット掃除機 エコバックス「DEEBOT OZMO T8+ DLX11-54」 のメリット、デメリットについてレビューしました。

ロボット掃除機は正直 買って良かったと思います。最初は導入効果について疑心暗鬼でしたが、実際に使ってみると「時短による自由時間の増加」「家事負担が減ることによる精神的メリット」など時短家電のメリットを実感する日々です。人力で床掃除をしていた頃に戻れそうにありません(笑)

ただロボット掃除機も自宅の環境により導入効果も違いが出てくると思います。例えば、「床に物が多い」「家の中に段差が多い」「ペットと相性が悪い」などの場合は、ロボット掃除機の性能をうまく発揮できないかもしれません。我が家は1LDKの賃貸マンションで、床に段差が少ないフローリング構造、ドアさえ開けておけばロボット掃除機が自由に行き来できる為、比較的 ロボット掃除機を導入しやすい環境なのかなと思います。

ロボット掃除機をはじめ時短家電は高価な買い物です。購入を検討する際は、自宅の環境に合った家電を選んでみてください。適切な時短家電を選べば間違いなく生活の満足度は上がります。

以上、参考になれば嬉しいです。

別のおすすめ家電についてはこちらの記事で書いています。

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