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【日本成長株 注目銘柄】エイトレッド(3969)

atled注目銘柄

お疲れ様です。

ていたく(@teitaku_garden)です。

今回は日本成長株 注目銘柄として『エイトレッド(3969)』について検討していきます。

*本記事に特定銘柄の購入を推奨する意図はありません。

エイトレッド(3969)

企業概要

企業名 :エイトレッド
事業内容:
ワークフローシステムの開発・販売
業種  :
情報・通信業
会社HP:https://www.atled.jp/

エイトレッドは、企業の業務効率化を促進するワークフローシステムを開発・販売する会社です。日本国内のワークフロー市場シェアは第2位のポジションです。(2020年3月期決算資料より)

製品ラインナップは下記になります。

・大企業向け「Agile Works」

・中小企業向け「X-point」

・小企業向け「X-point Cloud」

製品群の中でも大企業向け「Agile Works」が売上高の約45%を占めておりメインのパッケージ製品になります。近年はクラウド市場の成長により「X-point Cloud」の売上比率が増加傾向です。(約28%)

事業セグメントは「ワークフロー事業」の単一セグメントで、ソフトウェアのパッケージ販売促進とクラウドサービス利用者の増加により業績拡大を目指すビジネスモデルです。

株価情報【2021年2月22日時点】

2021年2月22日時点の週足チャートは下記になります。

出典:株探

主な株価指数は

PER:40.2倍
PBR:6.08倍
利回り:0.85%
時価総額:175億円
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決算情報【2021年2月22日時点】

続いて決算情報の推移を見ていきます。

先に私の個人的な投資基準(成長株の場合)をご紹介します。参考程度に見てください。

①成長が期待できるビジネスモデル
②売上高 前年比プラス成長(直近5年)
③営業利益 10%前後 or それ以上
④ROE 10%以上
⑤自己資本比率 40%以上

⑥営業CFが常にプラス域
⑦時価総額 500億以下

*下記 決算情報は『IR BANK』より引用しています。

売上高、営業利益(率)

売上高は2015年3月期以外は前年比2桁成長となっています。順調に成長している印象です。
営業利益率に関しては、なんと直近36%をたたき出しています。やはりソフトウェアメーカとして無在庫&ストック型ビジネスの要素が高い利益率につながっていると思います。
ただ、売上高は16億円程度と小規模な部類です。今後どれだけ市場シェアを獲得し売上拡大を実現できるかがポイントになります。

少し古いデータですが、ミック経済研究所の調査によれば2018年度のワークフロー市場規模は約80億円とのことで、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により今後も市場規模は拡大すると予測されています。エイトレッドの成長余地はまだありそうですね。

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EPS、ROE

EPSは順調に右肩上がりを続けています。だた2021年3月期は予測値となりますので、コロナ禍においてもどこまで業績を伸ばせるのか注目したいと思います。
ROEは15%前後を推移しています。ナイスですね!

自己資本比率、営業CF

自己資本比率は65%overをキープしています。年々上昇傾向です。財務状況は良好ですね。
営業キャッシュフローもプラス域を維持していてナイスですね!

結論

エイトレッドは結論として・・・

投資価値は「良」ですね。(優)(良)(可)3段階

その理由は

①ソフトウェアメーカとして高い利益率(35%over)
②企業のDX推進によりワークフロー市場は今後も成長が期待できる。
③無在庫&ストック型のビジネスモデル
④財務状況が安定している。(自己資本比率は65%over)

一方で懸念材料としてはワークフロー市場は競合他社も多くシェアを維持拡大できるかが勝負になると思います。

みなさんも各自の投資基準で判断してみてください。

以上参考になれば嬉しいです。

他のイチオシ銘柄についてはこちらの記事で書いています。

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